カタログと購入リスト

自主管理カタログと購入リストの作成クイックスタートガイド

目次:

サプライヤー管理カタログを確認する

PurchasePlusには何千ものサプライヤーによるグローバルネットワークがあるため、ご利用のサプライヤーが商品と価格をすでにPurchasePlusで公開している可能性は十分にあります。これらのカタログを確認するには、[カタログ] [すべて表示] -> [サプライヤー管理] タブの順に移動します。

ポイント

  • サプライヤーが一覧に表示されない場合は、PurchasePlus チャンピオンに連絡して、そのサプライヤーをPurchasePlusに登録してもらってください。

自主管理カタログ

発注をよりスムーズにするために、PurchasePlusネットワーク上にないサプライヤー向けに自主管理の価格カタログを作成できます。これを行うには、[カタログ] [新規カタログ] の順に移動します。

新規カタログページ

ポイント

  • 他のサプライヤーが販売している商品と価格を比較するには、[詳細検索] [見積のある商品のみ] オプションを使用します。
  • インポートによって自主管理カタログの価格を更新できます。まずカタログを [エクスポート] し、Excelで価格を更新してから、PurchasePlusに [インポート] します。
  • エクスポートして新しいサプライヤーのカタログにインポートすることで、自主管理サプライヤーカタログの商品を別のサプライヤーにコピーできます。

購入リスト

定期的に注文するアイテムの購入リストを作成すると、購買が迅速かつ簡単になります。商品の価格比較を確認でき、複数のサプライヤーから一度に発注できます。

ポイント

  • 発注の習慣に合わせて購入リストを作成しましょう。
  • 購入リストにデフォルトの部門勘定科目コードを設定して、購買申請のコーディングを自動化します。
  • 詳細検索 を使用して、サプライヤー、カテゴリ、および価格のある商品のみで商品を絞り込みます。
  • 同じ商品が一部含まれる複数の購入リストを作成する場合は、[購入リストビルダー] を使用します。